大学生活

大学生はサークルに入るべきなのか?【総論】

一度しかない大学生活、できることなら有意義な時間を過ごしたいですよね!

大学生活を語る上で外せないキーワードが、今回のテーマである「サークル」だと思います。

実際に「これからサークルに入るべきなのかどうか」について迷っている新入生も多いのではないでしょうか?

この記事はまさにそんな人にぴったりの内容になっています。

結論から言ってしまうと、「サークルには最初は入っておいたほうがいい」というのが個人的な意見です。

その理由も含めて、サークルの概要からメリット・デメリットなど、サークルに関する情報をまとめて紹介していきます。

それでは早速見ていきましょう!

サークルの概要

そもそもサークルとは?

簡潔に言うと、「学生が自分たちで立ち上げた課外活動を行う団体」のことを一般的にはサークルと表現します。

ですので、部活動のように厳しい顧問もいなければ強制力もなく、どちらかと言うと、和気あいあいと自由に活動できるのがサークルというイメージです。

一方で、部活動のように部室があるサークルというのは稀なので、基本的にはそのサークル固有の溜まり場を作っていることが多いです。

では、サークルと学生団体は何が違うのでしょうか?

基準は非常に曖昧ですが、一般的にサークルは大学内のメンバーで構成されていて、学生団体は大学外の人たちとも活発に交流が行われているようなイメージがあります。

ただし、これはサークルや学生団体によってさまざまなので、活動内容は事前にリサーチしておいたほうがいいと思います!

サークルの種類

では実際にどういったサークルがあるのでしょうか?

この記事では「活動内容」「公認 or 非公認」「インカレ or 学内」という3つの観点からサークルの種類を紹介していきます。

サークルの活動内容

サークルの活動内容は多岐に渡りますが、大まかに次の7つに分類できると思います。

  1. 運動系:野球・サッカー・テニスなど
  2. 文化系:映画・美術・写真など
  3. 勉強系:英語・法律・資格など
  4. メディア系:放送・広告・出版など
  5. イベント系:文化祭・夏祭りなど
  6. ボランティア系:介護・地域復興など
  7. オールラウンド系:何でも

公認 or 非公認 サークル

サークルは公認と非公認の2つに分けることもできます。

分かりやすく言うと、大学から認められて一定額の活動補助費や活動場所をもらえるサークルを公認サークル、それ以外のサークルは非公認サークルとして扱われることが多いです。

一概にどちらが良いとは言えませんが、大学内でも有名なサークルは公認であることが多いと思います。

ですので、サークルを選ぶ際には公認なのか非公認なのかというポイントも判断基準に入れたほうが良いかもしれません。

インカレ or 学内 サークル

上記の他に「インカレ or 学内」という分け方もあります。

インカレとは「inter-college 」の略であり、インカレサークルは複数の大学の学生が所属しているサークルを指します。

一方で、学内サークルは同じ大学のメンバーで構成されているサークルを表します。

もし、大学外の人とも交流したいという場合はインカレサークルもありでしょうし、サークルは学内のメンバーだけで良いという場合は学内サークルが適していると思います!

新歓の概要

新歓とは?

新歓とは「新入生歓迎」の略であり、一般に在学生が新入生をサークルに勧誘するための活動を表します。

勧誘するための活動とはいっても、「新歓イベント」「新歓練習」「新歓コンパ」「新歓合宿」など多岐に渡ります。

また、そういった活動とは別に、新入生を勧誘するビラ配りを単に「新歓」と意味することも多いです。

新歓の心得

新歓が一番盛り上がるのは入学式やオリエンテーションの日です。

校舎を出ると在学生の皆さんから声をかけられたり、多くのビラを配られたりします。

これまで目にしたことがない光景だと思うので、ぜひその雰囲気を存分に楽しんでもらえればと思います。

ちなみに、最初のうちは色んな新歓に参加することをおすすめします。

サークル探しを通じて、同期や先輩など学内の人脈が一気に広がりますし、基本的にはほぼ無料の飲み会が多いので、食費も浮かすことができます。

入学後にそれだけ多くの人と知り合える機会も本当にないので、新歓には積極的に足を運んだら良いと思います!

新歓の注意点

新歓で事件などは滅多に起きないと思いますが、注意は必要です。

なかには無理やりお酒を飲ませたり、強引に勧誘したりするサークルもあるみたいです。

なので、本当に心配な人は事前にフリーペーパーやGoogleなどの媒体から情報を入手しておいて、安心して参加できそうなサークルの新歓だけを選んで参加するのが良いかもしれません。

サークルのメリット・デメリット

サークルに入るメリット

では、サークルに入るメリットは何でしょうか?

これはたくさんあると思いますが、今日は3つだけご紹介します。

① 大学生活の思い出ができる

社会人と話していても、大学生活の思い出に残っているエピソードとして、サークルでの出来事を話す人はとても多い気がします。

就活においてもサークルでの活動をPRする就活生は多いので、大学時代にたくさんの思い出やエピソードを作りたいという人には適していると思います。

② 人脈が広がる

私自身もサークルに入って一番良かったと思うのは、「一生の友人ができたこと」ですね。

また、基本的にサークルは上下関係がゆるく、先輩や後輩ともフランクに接するので、同期に限らず様々な年代の人と仲良くなれるのもサークルのメリットだと感じています。

③ 有益な情報が集まる

これは②のメリットにも通ずる内容ですが、サークルでは幅広い年代の人と交流があるため、授業・ゼミ・就活などに関する有益な情報が自然と集まってきます。

特に就職活動は「情報戦」なので、同期や先輩とのつながりを作ることができるサークルに入れば、就活を有利に進めることもできるでしょう。

サークルに入るデメリット

一方で、サークルに入るデメリットとしては何があるのでしょうか?

コミュニティ・視野が狭くなりやすい

個人的にはサークルに入るデメリットはないと感じていますが、強いて言うなら「コミュニティ・視野が狭くなりやすい」という点は挙げられると思います。

実際に、授業やバイトもサークルの友人と一緒だったという話はよく聞くので、そうなると付き合う人が限定されて、視野も狭くなってしまうという可能性はありますよね。

ただ、このデメリットに関しては、複数のサークルに入ったり、サークル以外の学生が多いバイトをしたりすることで解決できると思うので、やはりサークルに入るデメリットはないというのが私の意見です。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は「大学生はサークルに入るべきなのか?」というテーマで、サークルの概要からメリット・デメリットなどを紹介しました。

結論として、「思い出を作りたい」「人脈を広げたい」「就活を有利に進めたい」などの思いが少しでもある大学生は、とりあえず最初はサークルに入ってみたら良いと思います。

特に新入生の皆さんには覚えておいてほしいのですが、「サークルには途中からは入りにくい」という側面もあります。

ですので、新入生の時にたくさんの新歓に参加して、とりあえずその中で気になったサークルに入ってみて、最終的には居心地が良いと感じたサークルに残っていくという流れが個人的にはベストだと思いますよ!

もし何か疑問に思った点やさらに聞きたいことなどがあれば、ぜひLINEもしくは要望フォームに送ってください。

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