大学生活

【大学生必見】優秀なOB/OGから学ぶ、登録すべき就活サイト

早速ですが、これから就活を迎える大学生の皆さん、、、

「数ある就活サイトのうち、どの就活サイトに登録すればいいか分からない」と悩んでいる人はいませんか?

この記事はまさにそんな人にぴったりの内容です。

この記事では、優秀な23名のOB/OGに「就活中に役に立ったサイトはありますか?」というインタビューを実施した結果をもとに、大学生が登録すべき就活サイトを紹介しています。

ちなみに、今回インタビューに協力してくださった方々が勤めている企業は次の通りです!

三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、日本生命、東京海上、損保ジャパン、大和証券、Google、IBM、サイバーエージェント、電通、博報堂、商船三井、旭硝子、日本製鉄、味の素、森永製菓、大成建設、NTTコミュニケーションズ、パーソルキャリア

いずれも就活生から人気の高い企業なので、このインタビューの結果は参考になる人も多いと思います。

それでは早速見ていきましょう!

インタビューの結果

結論から言ってしまうと、インタビューの結果は下記の通りです!

サイト名票数
みんなの就活6
マイナビ5
外資就活ドットコム4
Open Work4
リクナビ2
ONE CAREER1
 ニクリーチ1
特になし3
27

最も回答として多かったのは「みんなの就活」で6票、次に「マイナビ」が5票、そして「外資就活ドットコム」と「Open Work」が4票という結果でした。

ちなみに、「特になし」と回答した博報堂の人にその理由を聞いてみたところ、次の様に答えていました。

博報堂
Aさん
博報堂
Aさん
サイトや本より、とにかく興味のある会社の社員に話を聞くことが一番効果的だと思います!

他の回答者も「就活サイトよりもOB訪問などで生の声を聞くことを重視していた」という人が多かったです。

あと、就活サイトだけでなく、「Open Work」といった会社の内情を知ることができる情報サイトがランクインしていたのも個人的には興味深かったです。

ちなみに、投票者の内訳は次の通りです。

みんなの就活

三井住友銀行・日本生命・東京海上・商船三井・三菱UFJ銀行・日本製鉄

マイナビ

伊藤忠商事・三井住友・東京海上・大成建設・NTTコミュにケーションズ

外資就活ドットコム

三菱商事・IBM・Google・味の素

Open Work

IBM・旭硝子・三菱UFJ銀行・電通

リクナビ

サイバーエージェント・森永製菓

ONE CAREER

JR東海

ニクリーチ

パーソルキャリア

特になし

損保ジャパン・大和証券・博報堂

今回登場してきた7つの就活サイトのリンクは下記にまとめておきます!

役に立った就活サイト7選

みん就

みん就(みんなの就職日記)とは、内定者の選考、面接体験記を投稿できる就職活動日記です。

社会人の会社クチコミサイトOpen Workの学生版のような位置づけです。 13万5000件以上の体験記や25万3000件以上の志望動機が掲載されています。

マイナビ

マイナビは、就職・転職・進学情報の提供や人材派遣・人材紹介などを主業務とする日本の大手人材広告企業が運営していますが、新卒学生向け就職情報サイトも公開しています。

外資就活ドットコ

外資就活ドットコムは就職活動における対策や選考の紹介などの記事を掲載した就職支援サイトです。

外資企業や日系のトップ企業が中心のイメージです。

Open Work

Open Workはジョブマーケットにおいて誰もが知りたい企業の労働環境を、「社員の声」でオープンにしていくという方針で運営されている情報サイトです。

社員や元社員のクチコミと評価スコアを蓄積・公開し、透明性の高い情報を提供しています。

リクナビ

リクナビはリクルートグループ(リクルートキャリア、リクルートジョブズ等)が提供する就職ポータルサイトです。

大学新卒者向け、転職者向け、派遣希望者向けなど多様なサイトがあります。

ONE CAREER

ワンキャリア(ONE CAREER)は月間100万人が利用する、就活対策サービスです。

先輩内定者が実際に体験した選考内容・インターンシップ対策情報のほか、取材に基づく業界リサーチ情報を通して、就活生が「本当に知りたい」情報だけをすべて無料で発信しています。

ニクリーチ

ニクリーチは、株式会社ビズリーチが運営する「就活生と企業をお肉で繋ぐサービス」です。

なんと、ニクリーチを使えば企業から焼肉を奢ってもらえて、食事会として企業の人事と交流することができます。

視野を広げるための就活サイト4選

上記の7つさえ登録しておけばまず問題はないと思いますが、他にもおすすめのサイトを4つ紹介します。

いずれも幅広く業界を見るためのツールとして、とても有効だと思いますよ!

新卒支援サービス digmee

digmee」の特徴は下記の通りです。

  • digmeeは、就活生の情報収集と選考をサポートするLINEで使える就活サービス
  • Webサイトからの選考会応募など、LINEでスキマ時間に就活ができる
  • 企業選びに向けて自己分析をしている学生に、企業の人事が直接フィードバックを行い、人事が優秀だと認めた学生には選考パスが付与される

LINEで友達追加するだけでサービスを利用できるので、とてもスマートですね!

就活スカウトサイト キミスカ

キミスカ」の特徴は下記の通りです。

  • キミスカは、ヘッドハンティング会社が運営する新卒の就職活動サイト
  • プロフィールや選考の状況を開示することで、 企業から特別選考のスカウトをもらうことができる
  • 人事経験のある就職コンサルタントから就活のアドバイスがもらえる

プロフィールや選考状況を登録するだけで、企業からスカウトがきて、さらには就活コンサルタントからアドバイスももらえるので、視野が広がる良いきっかけになりそうですね!

スカウト型就活サイト offerbox

OfferBox」の特徴は下記の通りです。

  • offerboxは、大手やベンチャー企業からオファーが届く就活サイト
  • プロフィールを入力すると、大手企業からメガベンチャーまで4,800社以上の企業に見てもらえるチャンスがある
  • OfferBoxで内定先が決まった学生の1/4(1,000名以上)は大手企業に内定

プロフィールを入力するだけで、大手企業に加え、ベンチャー企業からもスカウトがくるので、こちらのサービスも視野が広がる良いきっかけになりそうですね!

Meets Company

MeetsCompany」の特徴は下記の通りです。

  • Meets Companyとは、就活のマッチングイベント
  • 年間のサービス利用者約10万人、就職決定者約5000人、就活生の5人に1人が利用しているサービス
  • 東証一部上場企業からベンチャー企業まで優良企業を2000社以上を紹介
  • メインコンテンツとして座談会を行っており、企業と近い距離で話やアピールが出来るため大手ナビ媒体に代わり就活生に注目されている

企業の人事で決定権を持った人や社長のみが参加するイベ ントのため、その場で内定を獲得出来たり、内定の一歩手前まで選考が進んだりすることもあるみたいです。

手っ取り早く、企業の採用決定者と話がしたいという人にはぴったりですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は優秀な23名のOB/OGに「就活中に役に立ったサイトはありますか?」というインタビューを実施した結果をもとに、大学生が登録すべき就活サイトを7つ紹介しました。

また、幅広く業界を見るためのツールとして、4つの就活サイトも挙げました。

個人的には、とりあえず全てのサイトに登録してみて、活用していくなかで自分に合ったサイトを取捨選択していくのがオススメです!

 

それでは、皆さんの就職活動が上手くいくことを心から願っています!