大学生活

毎日を幸せに生きるためのたった一つの方法

皆さんは今幸せですか?

この記事を読んでいるということは、何か悩んでいることでもあるのではないでしょうか?

今回はそんな人のために、「毎日を幸せに生きるためのたった一つの方法」についてご紹介したいと思います。

世界幸福度調査ランキング

本題に入る前に、皆さんは世界幸福度ランキングというのを知っていますか?

世界幸福度ランキングとは国際幸福デーの3月20日に、国連が毎年発表している幸福度のランキングです。

各国の国民に「どれくらい幸せと感じているか」を評価してもらった調査に加えて、GDP・平均余命・寛大さ・社会的支援・自由度・腐敗度といった要素を元に幸福度を測っています。

今年で7回目となる2019年は世界の156カ国を対象に調査をしたのですが、日本の順位は何位だったと思いますか?

結論から言うと、2019年は2018年の54位から4つ順位を下げて58位という結果でした。

日本は世界で最も安全で裕福で平等な国といっても過言ではないと思いますが、どうしてこんなに国民の幸福度が低いのでしょうか?

 

ちなみに、以下が2019年度のランキングです。

 

当たり前の日常に感謝する

私はよく社内の関係者や担当のお客さんから「なんでそんなにいつも楽しそうでイキイキしているの?」と聞かれます。

しかし、私からするとそんなのは当たり前のことなんです。

なぜなら、私は「この世に人類として生を受けて、五体満足で健康に生きていられることがどれだけ幸なことか」を理解できているからです。

おそらく、日本人の多くは環境に恵まれてきたからこそ、この当たり前のことに気付けていないのだと思います。

 

プルデンシャル生命広島支社長の話

先日、プルデンシャル生命という生命保険会社からスカウトをされ、広島の支社長と3回ほどお話する機会を頂きました。

知らない人もいるかと思いますが、プルデンシャ生命は米国の生命保険会社で、営業マンの質はどの業界・企業よりも高いと言われています。

そんなプルデンシャ生命の広島支社長から教えていただいたのですが、その方は毎朝起きた時に「今日も生きていてくれてありがとう。今日が自分にとって最高の1日だ。」と心の中で唱えるようにしているそうです。

ちなみにその広島支社長は140名いる国内の支社長の中で最も支社長としての年月が長く、伝説的な存在として社内からも一目置かれている存在みたいです。

たしかにその方は今年で59歳なのですが、見た目も若々しく、エネルギーに満ちあふれていて、私がこれまで会ってきた社会人の中で圧倒的にキラキラしていました。

 

まとめ

この出来事から、やはり毎日を幸せに生きるための秘訣は「自身が健康で生きていられることに感謝をする」ことなのだと確信しました。

もし、毎日を幸せに生きたいと感じている人がいたら、ぜひプルデンシャル生命の広島支社長のように、毎朝起きた時に「今日も生きていてくれてありがとう。今日が自分にとって最高の1日だ。」と心の中で唱えてみてはいかがでしょうか?

きっと悩みや雑念がフッと消え、幸せな毎日を送ることができると思いますよ!

 

それではまた!