知識/スキル

自分の強みが分からない就活生にオススメの1冊!「ストレングスファインダー」

「就活の面接やESで自分の強みを表現しないといけないみたいだけど、自分の強みなんて分からない、、、」と悩んでいる人は多いと思います。

私も就活の時は何となくこれかなーというぐらいの感覚で自分の強みとその強みに関連する事例を一緒に表現していました。

しかし、社会人になってから今回紹介する「ストレングスファインダー」という書籍を読んで、自分の何が強みで、これからどこを伸ばすべきなのかを明確にすることができました。

ですので、自分の強みが分からなくて悩んでいるという大学生・就活生にはぜひ購入して読んでもらいたいと思います。

余談ですが、この「ストレングスファインダー」という書籍は企業の研修で用いられることも多く、私自身もこれまで3冊もらった経験があります。

以下に概要を簡単にまとめているので、もし興味があれば読んでみてください。

ストレングスファインダーとは?

ストレングスファインダーとはアメリカのギャラップ社が開発した、人の「強みの元=才能」を見つけ出すツールで、Webサイト上で177個の質問に答えていくものです。

ストレングスファインダーは「人は自分の弱みを改善するよりも、自分の強みに意識を向けそれを活かすことで最大の能力を発揮する」という故ドン・クリフトンの考え方に基づいて開発されました。

開発にあたってギャラップ社では、強みを見つけていくために、人がもつ様々な才能をあらゆる角度から抽出し、それらを最も共通性のある性質で分類(クラスター化)していきました。

最終的にそれらは34の資質として特定され、各資質にはその資質の特徴を表す名前が付けられました。

ストレングスファインダーを受けると、あなたの中でその34の資質がどういう強さの順番で現れるのかがわかります。

分析結果はどのように表されるのか?

ここまで読んでみると、一度はやってみたいなーと思いますよね。

ただ、どのように分析結果が表示されるのか気になりませんか?

せっかくですので、私の分析結果をシェアさせていただきたいと思います。

これは公式サイト内で閲覧できる画面ですが、このように自分の強みを可視化してくれます。

私の場合は、「戦略性」が自身の最大の強みであり、その次に「ポジティブ」「内省」「競争性」「最上志向」という順に並んでいます。

また、今回はお見せできませんが、強みごとにさらに詳細な説明があり、どこを・どのように伸ばしていくべきなのかという洞察も与えてくれるので、私も今ではこの「戦略性」という最大の強みを伸ばすために必要なことを実践しています。

まとめ

というわけで、今回は自分の強みを明らかにしてくれる「ストレングスファインダー」という書籍を紹介しました。

世界的にも有名な書籍ですので、まだ試したことがないという人にはぜひオススメです。

それではまた!