知識/スキル

プログリット(PROGRIT)の概要と2ヶ月間試してみた感想を紹介!

この記事では、プログリット(PROGRIT)の概要と実際に2ヶ月間試してみた感想を紹介していきます!

無料カウンセリングも受けることができるので、もし興味があればこの機会に体験してみてください!

はじめに

まず、プログリット(PROGRIT)とは、第二言語習得論、応用言語学と科学的にアプローチされた自己学習法を習得できるプログラムです。

プログリットの紹介

複数の受講生で行う英会話スクールとは違い、個々の英語学習でつまづいている原因を特定し、課題に対して個人にカスタマイズされた学習方法を提案してくれます。

また、受講すると週に一度、専属コンサルタントとの面談時に英語力チェックテストを実施するので、学習の成果を実感することができます。

プログリット(PROGRIT)の概要

教室数と場所

教室数有楽町校、新橋校、新宿校、渋谷校、赤坂見附校、神田秋葉原校、池袋校、六本木校、横浜校、名古屋校、阪急梅田校、西梅田校、オンライン

 

料金体系

コース

コース名期間
ビジネス英会話コース2ヶ月~
TOEIC® L&R TESTコース2ヶ月~
TOEFL iBT® TEST / IELTS コース2ヶ月~
一般教育訓練給付制度対象コース※2ヶ月~

 

受講料の20%(最大10万円) が支給される
厚生労働大臣指定講座「一般教育訓練給付制度対象コース」です。

気になる方は、プログリット(PROGRIT)のホームページをチェックしてみてください。

プログリット(PROGRIT)のカウンセリング

続いて、プログリット(PROGRIT)の無料カウンセリングに申し込んだ時の流れをお話します。

まず申込を行うと、アンケート記入用のメールが送られてきます。これに答えると、当日のカウンセリング日を決定できます。

 

 

アンケートでは、生年月日やこれまでの自分の英語学習の成果などが聞かれます。

おそらく、私のライフスタイルを把握するためだと思います。

 

 

無料カウンセリングは、コンサルタントとマンツーマン形式で、以下のような英語のテストを行います。

  1. リスニングのテストでネイティブスピーカーの会話を要約する
  2. ネイティブスピーカーの話した言葉を書き出す
  3. コンサルタントが日本語の文章を話し、それを英語に変えて話す

このテストによって、自分の弱点がわかります。

その上で、これらの弱点を補っていくためのプログラムをカウンセラーが提案してくれます。

加えて、カウンセラーからはプログリット(PROGRIT)の勉強方法と言語習得のメカニズムを説明してもらったのですが、担当コンサルタントは「従来の英会話教室では50年たっても英会話を習得する事は出来ない!」と断言していました。

ここでしっかり勉強すれば、英語力が向上しそうと強く思ったのを覚えています!

プログリット(PROGRIT)のスタッフ

プログリット(PROGRIT)には基本先生がおらず、学習スタイルとしては毎日の学習をコンサルタントと共に進めていきます。

毎日専任コンサルタントにLINEで連絡しなくてはいけないので、適度なプレッシャーを感じることができるので、学習モチベーションの維持に繋がると感じました。

また、専任コンサルタントが休みの時には、他のコンサルタントの方が対応してくれるので、安心して学習できました。

プログリット(PROGRIT)の教材

プログリット(PROGRIT)では、自社の教材は作成しておらず、厳選した市販の教材を採用しています。

プログリット(PROGRIT)の特徴としては、音読をしながら単語を覚える学習方法を採用しています。

また、単語だけではなく、その単語が使われている文章を何度も音読。これによって、ただの暗記ではなく、単語本来の意味を理解できるようになります。

そういう意味では、実践的な英語力が身につく勉強法だと感じました。

プログリット(PROGRIT)のメリット/デメリット

次に、体験者だからこそ分かるプログリット(PROGRIT)のメリットとデメリットを紹介していきます!

プログリット(PROGRIT)のメリット

風景写真

学習の習慣が身に付く

プログリット(PROGRIT)に通った一番のメリットは、毎日学習する癖がついたことだと思います。

学習成果を専任コンサルタントに報告しなければならないので、ほどよい緊張感を持つことができます。

最初の1ヶ月は、正直かなりキツイですが、ただし勉強をすることが癖になると、勉強していないのが気持ち悪いという気持ちになるようになりました。

コンサルタントが優秀

インターネットの口コミなどで、プログリット(PROGRIT)のコンサルタントは厳しいという情報は事前にチェックしていました。

時に厳しいことを言われることもありましたが、しっかりと話を聞いてくれて、私に合った学習方法を提供してた印象です。

プログリット(PROGRIT)のデメリット

結局は自習なので、受講料金が高く感じる

私がプログリット(PROGRIT)に払った金額は、一括払いで総額40万円弱です。

後半にはオンライン英会話でネイティブの方と英会話をするのですが、これは受講料には含まれていません。

この金額だけみると、約20万/月なのでどうしても高く感じてしまいますが学習習慣と効率的な学習方法を身につけてしまえば、受講後も学習を継続できるのでコストメリットは大きいと思います。

結局、勉強時間が取れなければ意味がない

何度もお伝えしていますが、プログリット(PROGRIT)のプログラムは自習が中心です。

専任コンサルタントの徹底したサポートがあるものの、中には学習時間を上手に確保できない生徒さんもいるようです。

私の専任コンサルタントはよく、「英語力を上げるには勉強する時間を捻出すること、正しい学習法を身につけることが大切です」と言っていました。

結局、何をするにしてもしっかり時間を取って取り組まないと意味がないですよね。

プログリット(PROGRIT)のQ&A

Q1.外国人講師はいる?

外国人講師は基本的にはいないと考えていいです。

専任コンサルタントの徹底的なサポートで自学習をしっかりを進めていくのがプログリット(PROGRIT)のやり方です。

そのためには、細かいニュアンスのやり取りも必要ですので、やはり日本人でよかったと思います。

後半にはオンライン英会話による英会話の実践練習がありますので、心配はありません。

Q2.科学的な学習方法とは?

第二言語習得論や応用言語学に基づいた勉強法のことです。

ざっくり言うと英語を身につけるために、苦手分野を効率よく学習しましょうということです。

たとえば、「リスニングが苦手な人はシャドーイングをしましょう、その理由は〜です。」のように科学的に有効であるとされる勉強法を提案してくれます。

専任コンサルタントは、なぜこの勉強法を行わねばいけないのか?の理由を論理的に伝えてくれます。

Q3.本当に2ヶ月で英語が身に付く?

色々な人がいると思うので一概には言えません。ただし、私の場合は、2ヶ月で英語力がアップしました。

もちろん、2ヶ月で完全にペラペラにはなれませんが、プログリット(PROGRIT)を始めなければ、2ヶ月でこんなに伸びなかったと思います。

まとめ

まず、プログリット(PROGRIT)のシステムは、95%程度が自習のため、本気の覚悟がない人にはおすすめしません。

ただ、自習の癖さえつけば、勉強方法自体は効率的なので、英語力は確実にアップします。

覚悟とお金さえあれば、効率性を求める大学生にとって、プログリット(PROGRIT)は非常にいい英会話スクールだと思いました。

プログリット(PROGRIT)で一生モノの英語学習法が習得できる秘密を大公開

 

それではまた!